コマーシャル
弊社では、ウェブサイトのコンテンツとしてフォトやビデオ制作、宣伝用のフライヤーやポスターの製作も承っております。さまざまなご要望にお応えすべくソフトウェアやハードウェアを取り揃えております。
SONYカメラ
SONY α7RV(ILCE-7RM5)を導入することで、レンズ群をSONY FX30(ILME-FX30)と共有することができております。これによって新旧のCare Zeissレンズをより活用することができるようになりました。
2024年からProfotoストロボもSONY用に変更し、マイクもSONY ECM-B10を導入し、CANONシステムからSONYシステムにて運用しております。
ソフトウェア
業界標準として、全般的なソフトウェアが含まれている"Adobe Creative Cloud"を利用しています。"CorelDRAW Technical Suite"も長年愛用し、数々のプロダクションを生み出してきました。最近では映像制作において"DaVinci Resolove Studio"シリーズを使用しております。"DaVinci Resolve Speed Editor"と"DaVinci Resolve Micro Panel"を使い、よりフレキシブルにカラー調整やエディティングが行えるようになりました。
フィルムカメラからデジタルカメラへ
1982年にMINOLTAのカメラを買ってもらい、写真の魅力に引き込まれていきました。その後、RICOHやPENTAXなどのフィルムカメラを使用してきました。2002年に、Contax RTSⅡと167MTに出会い、Carl Zeissレンズを組わせたボケ味の虜になりました。
その後、カール・ツァイスを搭載した、SonyのDSC-F505Kと、DSC-F505Vを使いましたが、Planarレンズを使いたくて、2010年に、Canon EOS7Dと組み合わせることにしました。当時、オールドレンズとの組み合わせは、情報が少なく、試行錯誤の連続でした。10年以上前の映像ですが、短いクリップをご覧ください。
フォトとビデオ・シューティング
デジタル一眼カメラは、主にウェブサイトで使用するためのフォトやビデオ・シューティングに使用します。屋内・屋外・スタジオを利用した撮影全般を行いますが、フォトは、Profoto のライト&シェーピングツールを、ビデオは、モバイルバッテリーを使用できるGodoxのライトを愛用しています。プロフェッショナルカムコーダーは、コマーシャルビデオ・シューティングに使用します。
オーディオは、RODEのVideoMic Pro+と、Wireless GO IIを用いて、6トラックリニアPCMレコーダーTASCAM DR-701Dでレコーディングします。ジンバルMOZA AirCross 3と、電動スライダーMOZA Slypod Proを使い、滑らかでゆっくりとしたスライド動作や水平や垂直、斜めの移動により、動きのある動画撮影を組み合わせて撮影しています。
ポスター撮影やカタログ撮影といった、DTPに耐えられる写真が撮れる高画素機と新旧Carl Zeissのレンズの描写力をターゲットに合わせて使い分けて撮影しています。ビデオ撮影でも、オールドレンズを使った映画のような雰囲気のある撮影もできますし、解像感のあるリアルな色味の撮影も行えます。60秒以内のコマーシャルシューティングに力を入れていきたいと思っています。